立憲民主党は6月5日の幹事会において、来る来年4月の統一地方自治体議員選挙の第1次公認を決定し発表しました。その中で私の公認も決定され、正式に立憲民主党所属の議員となりました。

神戸市会議員となり丸3年が経過しました。前回の選挙では旧民主党の公認として立候補しましたが、民主党から民進党になり、その民進党もバラバラになってしまいました。このまま一強多弱の政治が続けば、今の緊張感のない政治が続き日本の将来にとって取返しのつかない不幸な状況になってしまうと、心から危惧しています。「多様な価値観を認めあい、真の共生社会を目指していきたい」その思いを実現していくためにも、いち政治家としてあきらめることなく、歯を食いしばりながら日本の民主主義を前に進めていく責任の一端を果たしてまいる所存です。
100人いれば100通りの意見・利害があります。その違いを乗り越えていくために知恵を出し、心身を削り活動するのが政治家の役割であると思います。

5年後10年後には大きな政治のうねりが再びあることと想像します。その時に一人でも多くの仲間を増やしていく。また、その仲間や多くの皆様から信頼されるよう、これからも活動してまいります。