aaa (800x450)議員となり半年が経過し、これまでの議会での質問や視察などの活動を通じ、自身が感じたことを率直に報告させていただきました。また、これからどんな思いで神戸の街づくりに挑んでいくのかお話しさせていただきました。

議員として活動していると、本当に多くの問題や課題に触れることができます。そのような多くの問題に直面したときに、想像力というか「他者の痛みを感じ取る心」「思いやりの心」結局は正義感や良識が大切だということを改めて感じています。

あの阪神大震災から20年、神戸市は街の復興に全力を挙げてきました。しかし、他都市の状況と比べ、神戸はやはり、復興に力を入れてきた分、町の発展が止まっていると感じています。

これから迎える人口減少社会、厳しい他都市との競争の中、神戸市がどのような街づくりをして独自の発展を目指していくのか、これからの20年は今までとは違った発想や理念、価値観で神戸市政を前に進めていく必要があります。「高齢者が元気に地域で活躍できる」「子供たちが未来に夢や希望を抱き笑顔で成長できる」「誰もが安心して子育てできる」「神戸で生活できることが誇りに感じられる」そんな20年後の神戸の街を想像しつつ、これからの5年、10年は市民の皆様と思いを一つにし、皆様とともに目標を定めながら議会での活動を進めてまいりたいと思います。